これからダイエット目的として青汁を飲んでみたい方へ

青汁とは、ケール、大麦若葉など緑黄色野菜の葉を原材料にした「青菜の絞り汁」。 ミキサーやジューサーで手作りすることもできますが、市販のものの多くは粉末状になっており、水に溶かして飲むスタイルが一般的です。

青汁のダイエット効果のポイントはふたつ。

ひとつは、食前に飲むことで胃に満腹感を与え、食べ過ぎを防ぐという働きです。 もうひとつは、青汁に含まれる食物繊維が血糖値の急上昇を抑える働き。

血糖値が急上昇するとそれを下げるためにインシュリンというホルモンが分泌されますが、このインシュリンは脂肪の合成を促したり、分解を抑制したりする働きがあるのです。 食前に青汁を飲んでおくことで血糖値の上昇が緩やかになると、その分インシュリンの分泌量も減り、脂肪ができるのを抑制できるというわけです。

実際に凍結乾燥させたケールの粉末を使った動物実験でも抗肥満効果が確認されています。

もちろん「どんなに食べても青汁を飲んでいるだけで痩せる」というわけではなく、せっかく青汁を飲んでも食べ過ぎてしまえば効果なし。食生活にも同時に気を配ってくださいね。

青汁の1日の摂取量は、製品に記載されている分量を守りましょう。

「野菜なのだからどれだけ飲んでも大丈夫」「たくさん摂れば摂るほど健康にいい」という考え方は危険です。 青汁は食品であり、子どもや妊婦が飲んでも安全とされていますが、過剰摂取によりお腹が緩くなったりする事例もあるようです。

青汁は何に溶かすかによってバリエーションの幅が広い飲み物です。青汁の味が苦手な人は、牛乳や豆乳に混ぜたりと、工夫して青汁を飲んでいるようです。牛乳や豆乳を加えることで、抹茶オレのように甘味が増して飲みやすくなります。
青汁に果物を加えてミキサーにかけ、スムージーのようにして飲むのもおすすめです。

青汁は緑の色といい、抹茶にとてもよく似ていますから、抹茶代わりに料理に使うことができます。
健康サポートをしながら、お手軽に抹茶のドリンクやスイーツを楽しみたいという方が利用しています。

青汁を飲み物や料理などに入れる際に重要なのは、とけやすさです。
飲料メーカーは専用のシェーカーなどを付けて飲み物などにとかしやすくなるように工夫していますが、いちいちシェーカーを使って粉末をとくのは面倒です。
メーカーにより料理へのとけやすさに差がありますから、すぐにとけてダマにならないものがおすすめです。

青汁を飲み物にとかす際に気をつけたいことですが、加熱することでビタミンCなどの栄養素が壊れてしまうことがあります。
栄養素の性質にも注意することが大切です。

下記のサイトはトクホの青汁を飲んで健康になった方のブログです。よかったらお読みください。

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