株をやっていると「お金って何だろう」と思ってしまうのです。

勿論、しっかりした知識と経験があって、ビジネスとして向き合っている人には関係ない話かもしれません。

でも私のような主婦が株を見ていると、その値動きの激しさに、複雑な気持ちになるのです。

私達がパートに出ても、時間的制約も含め、たいした金額にはなりません。それこそ内職であったら、わずかなものです。

例えば2,3万収入を得て、満足していたとします。

では、株の世界ではどうでしょう。それなりの資金を投入していれば、2,3万なんて、1日で減ったり増えたりする金額です。

それこそ、ある日一気に10万くらいの利益を生み出すこともあります。そうすると、働くなんて馬鹿らしくなってしまいますよね。

ただ、その翌日には、10万減ってしまったりもする。利確をしていなければ、昨日の喜びは何の意味もありません。

こんな風に動く株を知ってしまうと、働く意欲にどうしても影響が出てしまいます。働かなくてもお金を増やせる、という気持ちと、お金なんて・・・というマイナスな気持ち。

勿論、株の面白い部分、勉強になる部分をたくさん知っています。それでも、知らない方が、真っ直ぐな気持ちで仕事ができたかもな、と思ってしまうのでした。即日キャッシング

6月下旬、予定通りに中国でAIIB創立に向けた調印式が行われました。しかしその式典に参加した57か国のうち、本当にサインした国は50か国に留まり、7か国はサインはしませんでした。それは些細な事柄に感じられるかもしれませんが、そこにはAIIB創立に向けた各国の思惑が透けて見えるのではないかと思います。

参加国はどこも皆、「参加することで何らかの利益を得たい」と願っているのであり、決して「アジアのインフラ投資のために損得勘定抜きで一肌脱ぎたい」とは思ってはいないでしょう。だから6月に中国株が暴落するのを見て、参加に対して不安になってきた国は多かったのではないかと思います。サインしなかった7か国も、多かれ少なかれ、そうした不安を感じたからこそサインを見送ったのではないでしょうか。

とにかく、みんなお金儲けがしたいし、そのチャンスが欲しいのは間違いありません。しかしAIIBには現実的にリスクがありますので、参加するにしても慎重にならざるを得ないのでしょう。そんな中で、特に慎重姿勢を貫いた7か国だけはサイン見送りの決断をしたということです。

次は実際にお金を出す時になって、本当に参加国がお金を出し合うのかどうかを見届けたいと思います。なぜなら実際にお金を出すかどうかが、参加するに当たっての最大のポイントになると思うからです。キャッシング専業主婦