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AIIBの創立と世界各国の思惑

Posted by ネコ侍 on 2015年8月13日 in 未分類 |

6月下旬、予定通りに中国でAIIB創立に向けた調印式が行われました。しかしその式典に参加した57か国のうち、本当にサインした国は50か国に留まり、7か国はサインはしませんでした。それは些細な事柄に感じられるかもしれませんが、そこにはAIIB創立に向けた各国の思惑が透けて見えるのではないかと思います。

参加国はどこも皆、「参加することで何らかの利益を得たい」と願っているのであり、決して「アジアのインフラ投資のために損得勘定抜きで一肌脱ぎたい」とは思ってはいないでしょう。だから6月に中国株が暴落するのを見て、参加に対して不安になってきた国は多かったのではないかと思います。サインしなかった7か国も、多かれ少なかれ、そうした不安を感じたからこそサインを見送ったのではないでしょうか。

とにかく、みんなお金儲けがしたいし、そのチャンスが欲しいのは間違いありません。しかしAIIBには現実的にリスクがありますので、参加するにしても慎重にならざるを得ないのでしょう。そんな中で、特に慎重姿勢を貫いた7か国だけはサイン見送りの決断をしたということです。

次は実際にお金を出す時になって、本当に参加国がお金を出し合うのかどうかを見届けたいと思います。なぜなら実際にお金を出すかどうかが、参加するに当たっての最大のポイントになると思うからです。キャッシング専業主婦

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